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【アーツパ適性メンバー】Artsパーティ編成の注意点と適性サーヴァント例

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【 Artsチェインの組みやすさがキモ 】

NPを稼いで宝具を高頻度で回し続けるのがアーツパの基本だというのが前回の記事での要点でした。

そして、NPを効率よく稼ぐにはArtsチェインを狙う事が重要であり、
特にArts1枚あたりの効率が低い〜平均のサーヴァントにとってArtsチェインのボーナスは非常に恩恵が大きい事もすでに述べた通りです。

https://fgo.scoutneo.com/1909/

そのため、アーツパの編成においては「なるべく高頻度でアーツチェインが組める」編成が好ましいという事になります。
平たく言うとArtsカードをたくさん持っているサーヴァントを編成するのが良いという事です。

ここまでは周知の内容だと思われます。

この際、Arts性能が低いよりは高い方が良いものの、チェインボーナスで稼ぐからには必須要件ではありません。
(そもそも、Artsカード3枚持ちのサーヴァントはどちらかというとArts1枚あたりのNP効率は良くない事が多い)

メンバー選定にあたりArts性能の高低を気にしすぎると、最適なメンバーを見落としてしまう事があるので要注意です。

基本的には宝具がArtsであり、それ以外にコマンドカードで2枚以上のArtsカードを持っているサーヴァントだと有利になります。

【 Arts宝具以外は出禁…なのか? 】

ここで悩みがちなのが、宝具がBusterやQuickでArts3枚持ちのサーヴァントの扱いです。

結論から言うと、Artsカード2枚でも良いので宝具がArtsである事が好ましいでしょう。
(後で解説しますが、絶対にArts以外の宝具がダメというわけではありません)

理由としては、仮に5枚のコマンドカードの中にArtsカードが3枚無かった時、宝具のArtsカードと合わせる事で宝具チェインが狙えるからです。

逆にコマンドカードだけでArtsチェインが組める場合は、Artsカードとしての宝具を温存するという選択肢も生まれます。カード配布の運に関係なく選択できるArtsカードがあるのはアーツパ運用をするにあたって非常に大きなアドバンテージとなります。

宝具がBusterやQuickだった場合、むしろ宝具を撃つためにArtsチェインを諦めることになってしまいます。

宝具を高頻度で撃つのがアーツパのコンセプトなのに、宝具を撃つ事で味方のNPチャージが遅れてしまう…というジレンマに陥ってしまうため、アーツパにBuster宝具やQuick宝具が混ざってしまう事はかなりハンデが大きいと言えます。

そのデメリットを補って余りあるだけの優先度が無い限り、アーツパにBuster/Quick宝具を混ぜるのは避けるべきでしょう。

「Buster宝具だがArtsパーティに入れたくなるサーヴァント」の例としてはアビゲイル、ダビデ、三蔵などが挙げられます。これらのサーヴァントについては後で解説したいと思います。
 
【Artsパ編成メンバー例】

以下では、個人単位でアーツパ編成適性の高いサーヴァントを紹介していきます。

(実際の編成例まで書くと長くなるので、また別記事にするつもりです)

「弱点」は、主に耐久パーティに求められる要素で足りない部分についてやや厳し目に書いています。
(アーツパ適性の高いサーヴァントほど、厳しい基準で書いています)

〜定番〜
●玉藻の前(術)A3枚+宝具A

・宝具を使うたびに味方全体のCT1短縮、NP配布、HP回復が可能。この宝具を主軸としてアーツパを組むマスターも多い。
・スキル「狐の嫁入り」ではArtsアタッカーのArts性能を上昇させつつ、HP回復させる事もできる。
・ボスが単体であればスキル1で敵のチャージ減が使用できることも強み。
・チャージ減は敵の弱体耐性に関係なく成否が決まるため、「対魔力」「女神の神核」持ちや「弱体無効」状態の敵に対しても有効。

※欠点…防御バフは自身のみが対象であり、パーティ全体を防御バフや無敵で守る事はできず、他のサーヴァントの協力が必要となる。
(ただし玉藻の宝具で味方のスキルCT短縮・NPチャージができるため、間接的に防御バフの維持には貢献することができる)

●孔明(術)A3枚+宝具A
・スキルで最大30%の攻撃・防御バフを持っており、NPまで配布可能。
・他の防御バフと組み合わせて敵宝具の防御も可能。(ただし防御無視攻撃をして来るボスには要注意。)
・宝具では敵全体の防御力を大幅ダウンするとともにチャージ減も確定。また確率でスタン付与まで付いてくる。
・敵行動パターンによっては「弱体耐性ダウン」系の宝具やスキルと連携し、スタン付与を確実にする事も考えられる。

※欠点…HP回復手段を持ち合わせておらず、耐久するならその部分で他のサーヴァントとの連携が必須。
また防御バフに関しても敵の宝具攻撃に耐えられるほどの効果量ではなく、他のサーヴァントの防御バフと組み合わせるか、別に宝具防御手段を用意する必要がある。

●マーリン(術)A3枚+宝具A
・宝具で回復、NP上昇、スター獲得が可能。スキルも全て破格な内容。
・スキル2の幻術が普段は軽視されがちだが、高難易度では幻術のスキルレベルが高いと強い。
・敵クリティカル発生率を低下させられるのも事故防止に効果大。
・スキル3の英雄作成はBuster強化なのでアーツパではやや恩恵が低いが、クリティカル威力UPやHP回復の手段としても活用できる。

※欠点…防御バフ系スキルを持たないため宝具以外の通常攻撃を軽減する手段を持たない事が挙げられる。
また敵が「無敵貫通攻撃」や「強化解除攻撃」をしてくる場合には幻術で宝具回避する事ができず、スタンやチャージ減などで敵の攻撃を遅延させる手段も持っていない。
ボスが複数いる高難易度で、敵が宝具を撃ってくるターンがズレている場合にもマーリンだけでは対応できない。

●マシュ(盾)A2枚+宝具A(第1部6章の強化後を基準とする)
・スキルと宝具に防御バフ・ダメージカット効果があり、併用する事で宝具も含めたほとんどの攻撃を大幅シャットアウトする事が可能。
・宝具に自分以外の味方に対する攻撃力UPも付属しており意外に火力支援もできる。
・またスキル3のターゲット集中とスキル2の無敵付与を組み合わせる事で単体宝具を無傷で引き受ける事もできてしまう。
・Artsカードは2枚だがスキル3を使用したターンはNP効率が普段の400%UPになり、一気にNPを稼いで宝具発動まで持っていくこともできる。

※欠点…敵が防御無視攻撃を行ってくる場合に防御バフで対応できない場面がある事が挙げられる。またHP回復手段も持っていない。

●ジャンヌ・ダルク(裁)A3枚+宝具A
・全体無敵と弱体解除、そしてHP回復がセットになった宝具を持つ。
・ルーラーであるため、アヴェンジャーやバーサーカーなどの一部クラスを除いて敵の攻撃を半減で受ける事ができるのも強み。
・敵がサーヴァントであればスキルでスタンさせたり、宝具威力を最大30%ダウンさせる事も可能。

※欠点…敵が無敵貫通宝具/強化解除宝具を持っている場合にほとんど存在意義がなくなってしまう。
敵の宝具とタイミングを合わせるために宝具を温存しなければいけない場面も多く、結果としてHP回復が追いつかなくなるケースがある。
特に宝具レベルが低い場合、HP回復については他のサーヴァントと協力する方が良い。
また敵がサーヴァントでない場合、スキルはほとんど無力になる。 

●アンデルセン(術)A3枚+宝具A
・宝具で味方の攻撃・防御・スター発生UPをしつつリジェネ(HP回復状態)も付与できる。
・スター獲得スキルもあり、Artsでクリティカルを出していける(ただ単独ではクリティカル発生率がそこまででもないので他に礼装などで補助が欲しい。)

※弱点…宝具による攻撃・防御バフがそれぞれ成功確率80%止まりであること。
特に耐久したい場面で防御バフの失敗は痛い。
(オジマンディアスで成功確率を上昇させることもできるが、さすがにアーツパにオジマンディアスは連れていけない)
またパーティ編成によってはクリティカルスターがほとんど発生せず、スキル1がほとんど無力になるケースも有り得る。
低レアサーヴァントであるが故にステータスが低いこともネックになる。

●BB(ムーンキャンサー)A2枚+宝具A単体
・宝具は単体攻撃で、敵の弱体耐性ダウン効果付き。さらに宝具で味方全体にNP20配布が可能。
・デバフで敵を弱体化させたい場合は弱体耐性ダウン効果が有り難く、エジソン、孔明、デオンとは相乗効果があると言える。
・さらにスキルで敵にスタン、無敵解除、味方の回復と弱体解除/弱体無効付与ができる。

※弱点…スキル・宝具ともに敵単体を対象としており、複数の敵への対応力が低いことが挙げられる。
(ボスが単体ならかなり有力なアタッカー候補。)

●アナスタシア(術)A3枚+宝具A全体
・強力な自バフを持つArts全体アタッカー
・敵への攻撃・防御デバフも可能であり、弱体耐性ダウンのスキルで成功率も高められる
・スキル1・3の連携でスタン付与も可能。
・NPチャージスキルで宝具発動の初速も確保できる。

※弱点…スキルの効果継続が1ターン限定という事が多く、後述のギルガメッシュ(術)よりもスキルの使用タイミングに気を遣う。敵攻撃デバフ20%だけでは敵の宝具攻撃を防ぐには不十分であり、宝具攻撃を防ぐ手段が必要。HP回復手段や敵の行動を止める手段も持たない。

●ギルガメッシュ(術)A3枚+宝具A宝具全体
・Artsバフアタッカーであり、Arts威力UPと攻撃力UPの乗算でArts攻撃ダメージを50%以上上昇させる事ができる。
・同時に味方のデバフ成功率も引き上げ、宝具では防御力UPも支援できる。
・ダメージを与えながら攻撃・防御の支援ができるので高頻度で宝具を回す恩恵が大きい。

※弱点…防御バフ20%(固定)だけでは敵の宝具攻撃を防ぐには不十分であり、宝具攻撃を防ぐ手段が必要。HP回復手段や敵の行動を止める手段も持たない。
(若干アナスタシアと方向性が近い。)

〜オススメ〜

●エジソン(術)A3枚+宝具A敵全体
・全体宝具で敵全体に宝具封印・スキル封印・攻撃力ダウン・クリティカルダウンを押し付けられるデバフアタッカー。
・ダメージを与えながら敵を弱体化させられる。(敵の弱体耐性に注意)
(攻撃力ダウンはOC1では10%に留まるため、宝具チェインでOC2以上にしたり、自身のスキルでOC3以上にするのがオススメ)
・CTが長いものの星出しと自前NP獲得も可能。

素のNP効率は高くなく、だからこそArtsチェインの恩恵が大きい。
ボスが単体の時も足止め役として十分活躍できるが、ボスが複数名の時は特に強い。

※弱点…OCさせないとデバフ効果が低いこと、弱体耐性の高い敵にはデバフが安定して入らない事が挙げられる。

●シュヴァリエ・デオン(剣)A2枚+宝具A敵全体
・敵全体に攻撃力・防御力のデバフを付与する事ができる。(効果量は「宝具レベル依存」であり、OCする必要があまりないので宝具チェインの1番目に持ってくると良い)
・スキルでターゲット集中+回避も持っているので、敵が単体宝具持ちなら編成価値が高い。
・敵が単体デバフを使用する場合も、「自己暗示」のスキルでデバフを防ぐ/解除する事が可能。

宝具レベル3で攻防25%ダウン(3T)になるので、実はマシュの代役として有望。
宝具効果は敵全体なので、敵が複数いるなら尚編成価値が高い。

※弱点…エジソンと同じく宝具がデバフなので敵の弱体耐性に左右される。
(敵が無敵貫通や強化解除を使わない場合、無理に編成するほどではない)
また宝具レベル1では宝具効果にはほとんど期待できない。

●柳生但馬守宗矩(剣)A2枚+宝具A
・宝具で敵の攻撃力を20%以上ダウンさせることが可能(OC1で20%、1段階引き上げごとに10%上昇)
・スキルにも攻撃力ダウンがあり、宝具との併用で敵宝具の大幅弱体化も可能。
・Artsカードへの星集中という、Artsアタッカーとしての適性が高いスキル保有。

※弱点…複数の敵に対する対応は苦手。弱体耐性の高い敵には注意が必要。

●不夜城のキャスター(術)A3枚+宝具A全体
・強力な王特攻宝具を持つ。(適用されるサーヴァントもそれなりに多い)
・宝具使用で、敵全体の弱体耐性をダウンさせることも可能。(宝具使用1回につき回数1回なので注意)
・敵が男性であれば敵全体への魅了も可能。
・自身への防御バフ・ガッツもあり生存力が高い。

※弱点…敵が王・男性であるかどうかで有用性が大きく変わる。(敵が王かつ男性であれば殺以外でも活躍はできる)

●メディア(術)A3枚+宝具A単体
・宝具で単体攻撃の後に強化解除が可能。厄介な強化スキルを連発するボス相手に輝く。
(アタッカーとして運用するなら黒聖杯を持たせる事が多いが、強化解除要員として期待するなら黒聖杯以外でも問題ない。)
・宝具後にNPがリチャージされるため、宝具連発も視野に入りやすい。
(OCでNPチャージ量が増えるため、高速神言のレベルを5以上に上げる価値は十分ある。)
・アーツパに組み込むなら、Artsカード性能15%UPの絆礼装で味方全体を強化するのもオススメ

※弱点…強化解除以外に耐久向きのスキル・宝具効果を持っていないため、耐久メインで考えた場合には最適解になりにくい

●ゲオルギウス(騎)
・ライダークラスでArts宝具持ちが少ない中で、貴重なArts単体アタッカー。
・敵が術クラスだったり、単体宝具持ちなら盾役をしながらダメージを与えられるので有望。
・守護騎士の3Tタゲ集中+3T防御UP(最大40%)が強力。玉藻と組んでほぼ常時タゲ集中するのもアリ。
・「鋼の鍛錬」「マグダラの聖骸布」などを持たせた時の防御力が圧倒的。

弱点…強化解除されると防御バフもタゲ集中も切れてしまう。

●殺生院キアラ(分)A2枚+A宝具
スキルで敵全体をチャージ減できる事もあり、玉藻と相性が良い。
宝具は防御無視攻撃であり、防御バフが厄介な敵が複数出てくるクエストでアタッカーとして有力。

弱点としては、味方全体を守るためのスキル・宝具は持っていない事が挙げられる。

●アルトリア(弓)A2枚+宝具A単体
・スキルで味方全体への攻撃バフ・防御バフ持ち。
・単体攻撃宝具で敵のチャージ減も可能。(確率70%/弱体成功率UPでも成功確率は高くならない)
・宝具後にNP20〜リチャージが付いており、宝具連発がしやすい。

※弱点…宝具レベル2以上にならないとスキル2(HP回復)を最大限活用する事ができない。また宝具の敵チャージ減が確定ではないため、敵の宝具ゲージが満タンのターンには使いづらい。

●ヴラド3世(狂)A2枚+宝具A単体
・スキルマで確定の敵チャージ減を使う事ができる
・自身への防御バフがあり、味方の防御バフと併用することで耐久もしやすい
・バーサーカーなのでアタッカーとして汎用的に組み込みやすい

※弱点…敵が大勢の場合、スキル1がそこまで活きない。術玉藻と一緒に編成するのが良いが、2人揃って大量の骨を使用するため骨の取り合いになり育成に時間が掛かる。
またバーサーカーである以上 防御バフが途切れれば脆い。(ガッツである程度カバーできる)

●エウリュアレ(弓)A2枚+宝具A
・強力な男性特攻宝具を持つ
・スキル2と宝具の付属効果で男性への魅了を持ち、弱体耐性なしの男性相手なら確定で動きを封じ続けられる。(スキル2はLv10で確率100%、宝具の魅了も確率100%。敵が対魔力持ちの場合に注意)
・宝具には攻撃力20%ダウンも付いており、こちらはある程度敵の弱体耐性が高くとも確定で発動する。(確率150%なので、敵が弱体耐性50%以下なら確定)

※弱点…「男性」にのみ強みを発揮する。宝具の特攻、宝具の魅了、スキルの魅了、すべてが男性対象になっている。(その代わり相手が男性ならセイバーに限らず活躍できる) また複数の敵への対応にはそこまで強くない。

●オリオン(弓)A2枚+宝具A
・攻撃宝具なのにデバフが優秀(単体に攻撃力20%ダウン(3T)、クリティカル発生率をダウン20%〜、チャージ減少)
・自身の宝具+スキルの組み合わせで合計70%以上のダメージ軽減が可能。
・エウリュアレとは違い、女性相手でもデバフ役として起用できる。(ただし特攻スキルが使えなくなる分 火力は期待しづらくなる)

※弱点…ArtsでのNP効率は低めかつArts2枚なので宝具連発には味方のサポートが欲しい。(玉藻、孔明など) また複数の敵への対応はそこまで得意ではない。

●ホームズ(裁)A2枚+宝具A
・宝具の防御無視、無敵貫通効果により、高難易度で活躍しやすい。
・敵に防御力ダウン、味方全体にクリティカル威力UPを付与。特にスター獲得礼装の補助があれば非常に優秀な攻撃サポート役となる。
・宝具封印で敵の行動遅延にも一役貢献できる。
・ルーラーであり、敵のダメージを半減で受けられる。

※弱点…宝具は攻撃サポート性能に特化しており、パーティ全体の耐久力の向上にはつながりにくい。

●エミヤ(殺)A2枚+宝具A
・宝具に敵のチャージ減効果あり(敵単体)。クリティカル発生率もダウンさせ、事故を減らすことができる。
・味方単体にターゲット集中状態を付与することで、敵の単体宝具の処理も可能。
・防御無視宝具を持ち、無敵貫通スキルもあるので防御バフ持ち・無敵持ちの敵に対してのアタッカーとして活躍できる。

※弱点…スキル2のデメリットで味方の弱体耐性が20%ダウンするので、デバフを使う敵が相手の時に要注意。

〜次点〜

●ダビデ(弓)A3枚+宝具B
・全体回避スキルが優秀。
・Buster宝具持ちだが、Artsチェインが必要ないターンに使えばそこまで邪魔にならない(スキル封印はそこまで優先度が高くないため)

※弱点…必中・無敵貫通には無力。また複数の敵が宝具を撃ってきた場合、ダビデのスキルでは最初の宝具しか防ぐことができない。

●アビゲイル(降)A3枚+宝具B
・敵に攻撃・防御最大20%のデバフ(ただし防御デバフは単体対象なので注意)
・味方全体にNP獲得状態を付与できる。
・A3枚持ちだがBuster宝具なのがネック。Artsパ最適とまでは行かないが、対バーサーカーで強化解除攻撃への需要が高ければ採用の可能性あり。

●葛飾北斎(降)A2枚+宝具A
・Arts宝具でArts攻撃にデバフを付けられるスキルもあるという意味で、アーツパのアタッカーとしては有力。
※なお、「Arts攻撃時に防御力ダウン」を付与するのであって「Arts耐性をダウン」するわけではない。この違いは大きいので注意。(仮に後者であればArtsでのNP獲得量UPにも貢献でき、もっとArtsパ適性が高かった…)

※弱点…攻撃面に特化しており、パーティ全体の生存をサポートできるわけではないのが弱点。
対バーサーカーや人特攻が入るケースなら早期決着を目指す目的で起用できる。

●ロビンフッド(弓)A2枚+宝具A単体
・「毒」状態の敵に特攻が入る強力な単体宝具持ち
・スキルで敵全体の攻撃力を最大15%ダウン(3ターン継続・最短CT5ターン)

※弱点…スキルレベルが低いと攻撃力ダウンの効果は感じにくい。(Lv6で10%ダウン)毒は5ターン続くが攻撃力デバフは3ターンと少し短い点に注意。スキル1の成否でかなり性能が左右される。
あくまでアタッカー枠でありパーティのサポート性能はそこまでではない。

●ランスロット(剣)A2枚+宝具A
●クロエ(弓)A2枚+宝具A

それぞれ相性有利クラスに向けてのアタッカーとして。
クロエは宝具にクリティカル発生率ダウンが付いているが、あくまでアタッカーとしての起用になる。
耐久・生存のための性能ではない。

他にも編成できるサーヴァントはいますが、適性の高いサーヴァントとしては大体この辺りかと思われます。

紹介だけでかなり長くなってしまいました。
次回の記事で、編成や運用について書いてみたいと思います。

technic

Posted by admin